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営業職の転職活動の注意点~富山県 営業職への転職

更新日:2020年9月11日

営業職の転職活動の注意点~富山県 営業職への転職

富山県の「営業職の転職」を成功させるためには、十分な営業力があることと、入社後にその営業力を発揮し、売上アップに貢献出来ることをしっかりアピールすることが大切です。

過去の営業成績も重視されますが、同じくらい重視されるのが「営業テクニックや営業センスが備わっているか」という点です。

また、マネージャークラスへの転職であるならば、売上アップのために目標を立て、具体的な営業戦略を打ち出せるかといった点をアピールする必要があります。

富山県への転職

富山県の産業は実にバラエティーに富んでいます。
「くすりの富山」として全国に知られる医薬品産業、良質な米づくりをはじめ、製造業、定置網を使った漁業も盛んです。

製造業のなかでは、とくに化学工業や金属製品製造業の発展が顕著で、住宅用アルミサッシの製造は全国でもトップ。

富山県は、農業、漁業、医薬品産業、富山の伝統を活かしたものづくりといったイメージをお持ちの方もいると思いますが、日本海側屈指の工業県でもあるのです。

富山県の産業データ

事業所別に見ると、製造業、卸売業・小売業、医療福祉の事業所が多い結果となっていますが、宿泊業や飲食サービス業なども増加傾向にあります。
産業別で見ると、ほとんどの製造業で収支がプラス。特に電子部品・デバイス・電子回路製造業の生産性は大きく伸びています。
全国比で見ても付加価値・就業者比率がかなり大きく、製造業の重要度が大変高いのが分かります。

富山県の営業職の職務経歴書

営業職へ転職する際の職務経歴書では、最低限「誰を相手に」「何を」「どのように」「どのぐらい売ったか」を記載しましょう。

売上金額や契約件数などの数字は、「営業部員20名中2位」「契約件数 月間平均 7件)など、難易度がイメージしやすいよう工夫します。

なお、営業職への転職では、過去の営業成績も重視されますが、「営業テクニックや営業センスが備わっているかどうか」という点も重視されるので、忘れずに記載しましょう。

自己PR欄では、どのような営業信条を持っていたか、どのように営業戦略を練っていたかという点はもちろん、営業する際にはどんな努力・工夫をしていたかもまとめるようにしましょう。

マネージャークラスへの転職であれば、部下の数、部下の成長などの、マネージメントの内容を盛り込みます。


~富山県の営業職の職務経歴書の記載例~

■担当地域:富山県○○市、○○市、○○市
■業務内容:自転車・車での注文住宅営業・展示場来客に対する自社物件の営業
■新規契約件数:○○件(平成○年4月~平成○年3月末まで 営業部内2位)
■部下 12名


【自己PR】

・営業する時の工夫・努力
新規のお客様にはまず信頼を得るための努力をし、そのうえで資金ニーズがあるかどうかの情報収集に励みました。信頼関係を構築するために、新築住宅に関する知識習得にも努め、どのような質問にも回答出来るよう準備しておりました。

・目標達成に対する強い意思
営業は数字がすべて、といっても過言ではありません。
しかしお客様のニーズに合致していない強引な売り込みでは意味がありません。
大切なのは「お客様に心から満足して購入して頂くこと」。
そして、そのうえで着実に成績を残すことが大切だと思っています。

新規契約数は○○件で、これは営業部員10人中2位という成績です。
社内でも数々の表彰も受けてきましたが、そのうち3分の1が既存のお客様からのご紹介です。

・マネージメントでの工夫
部下は12名おりましたが、部下の案件のうち停滞している案件については、訪問に同行し、相手の主訴を聞き出す傍聴技術、契約まで取り付けるノウハウなどを伝授しながら、部下の成績として自信を持ってもらいました。

こんな職務経歴書はNG

敏腕営業マンとして活躍してきた人にありがちなのが、「盛り込み過ぎ」の職務経歴書。これまでの営業成績や営業ノウハウを「これでもか」とばかりに時系列で書き並べても、散漫な印象となり、アピールしたい点がぼやけてしまいます。そもそもあまりにボリュームがあると「読む気」がなくなってしまいます。

この様な場合は、職歴とは別に、「実績」「受賞歴」「私の強み」という項目を立てて、アピールするのが効果的です。

応募先企業にとって、より魅力的だと思われる項目にポイントを絞りこむ方がよい印象を与えるでしょう。


~営業実績が豊富な場合の職務経歴書の記載例~

■実績
・新規契約件数:○○件(平成○年4月~平成○年3月末まで 営業部内2位)
・入社以来毎年「成績上位営業マン」として各種の賞を受賞

・平成○年4月 市場拡大のためのプロジェクトチームで前年度180%の売上を達成
・平成○年12月 同プロジェクトで「社長賞」受賞

■私の強み
・目標達成に対する強い執着心
・信頼関係構築力
・新規の市場開拓と高い顧客満足度

■職歴
平成○年4月 ○○株式会社 入社
平成○年4月 ○○株式会社営業1課に配属
平成○年4月・・・・・・・

富山県の営業職の面接

営業職の面接では、面接担当官に「安定した営業力が期待出来る」と思わせる必要があります。

面接では、具体的な数字を盛り込みながら、「いかに自分が営業として貢献出来るか」という点をしっかりとアピールしましょう。

営業職でよくされる面接質問

営業職の面接では「今日は仕事を休まれたのですか?」という質問をよくされます。
このような質問をされた時に、絶対にしてはいけない回答が「休みではないのですが、営業の空き時間で面接に来ました」という回答。
営業職は時間が自由になることが多いため、このような回答をうっかりしてしまいがちですが、勤務時間に無断で転職活動をしているような印象を与えてしまいます。

そのほか「なぜ当社に応募したのか」という質問もよくあります。
その際、「御社が営業経験者の募集をしていたから」という回答は絶対NG。
「営業ならどこでもいい」という印象を与えてしまいます。

根拠を示してアピールしよう

「なぜ応募したのか」「どうして営業職に応募したのか」という質問をされた際は、具体的な根拠を示してアピールすると効果的です。

ただし、熱意や頑張りなどの精神論だけをアピールしても、厳しい結果につながりがちです。

効果的なのは、業務に必要な最低限の知識、前職での営業ノウハウや販路のアピールです。応募先企業に魅力的と思われるような点があれば、積極的にアピールしましょう。

なお、自分では当たり前だと思っている業界用語や社内用語は、職場によって意味が違うケースがありますので、一般的な表現で回答するように注意が必要です。


~富山県の営業職の面接 回答例~

以前から御社の商品はよく購入させていただいており、素材や加工技術の高さに好感を抱いておりました。自分でもいいと思える商品の良さを、お客様に知っていただき購入していただくので、より誠実に仕事に取り組めると思いました
また、前職と顧客層や販路が似ているため、これまでの経験を活かして御社に貢献出来ると考えたのが応募理由です。

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担当エリアは、富山県○○市、○○市、○○市を中心としていました。
未開拓エリアの開拓にも積極的に取り組み、月平均5件、売上で言うと月700万円~1000万円の新規契約を獲得しています。

富山県○○市、○○市、○○市を担当している部内の営業部員は全部で50名いますが、私は常に上位3位に入っていました。

御社の顧客層も、富山県○○市、○○市、○○市などの富裕層が多いと思いますが、それは私が得意としてきた営業マーケットです。

営業する際には、信頼関係を構築し、購買意欲を高めるためのコミュニケーションを心掛けておりました。
既存のお客様からご紹介いただくことも多く、獲得した契約のうち3分の1が既存のお客様からのご紹介です。