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転職回数が多い人の転職活動

更新日:2017年09月12日

転職回数が多い人の転職活動

転職回数が多いと、採用担当者は「飽きっぽい人なのでは」「職業選択が不適切ではないのか」などの不安を持つ可能性があります。
ですから、転職回数が多いことを不利にしないためには、転職回数の多さを上手にフォローし、採用担当者の不安を払しょくする工夫が必要です。

ここでは転職回数が多い人の職務経歴書の書き方や面接での注意点についてご紹介します。

職歴欄の書き方

転職回数が多いと、採用担当者は「職場への適応力に欠けるのではないか」「人間関係に問題があるのではないか」と憶測する可能性があります。
ですから、転職回数の多さを履歴書・職務経歴書でどうフォローしていくかが重要です。
とくに職歴欄と退職理由欄の書き方、見せ方は上手に工夫して、転職回数をできるだけ多く見せないようにしましょう。

たとえば、職歴欄は長々と書かないで入社・退社をセットにし、シンプルに2行で済ませるのもおすすめ。
1社1社の勤務情報を同じように書いていたら、すぐに職歴欄がいっぱいになってしまうという人は、複数の勤務先情報をまとめて書いてしまうテクニックも効果的です。
ただし、転職回数がどんなに多くても、正社員として勤務した会社はすべて記入する必要があります。

記載例

平成17年 4月 株式会社○○○入社 果物の先物取引を担当
平成18年 10月 株式会社×××入社 貴金属の販売を担当
平成20年 11月 株式会社△△△入社 パッケージデザインの制作・販売を担当

強調したい個所を目立たせる

数多くある職歴の中でもとくに強調したい、アピールしたいという実務経験がある場合には、その部分をより詳細に具体的に書き、太字にして目立たせる、ボリュームを出すなどの工夫をして、それ以外のところはあえて簡略して書くなどのメリハリをつけましょう。

記載例

平成17年 4月 株式会社○○○入社 営業事務を担当
平成18年 10月 株式会社×××入社 営業事務を担当
平成20年 11月 株式会社△△△入社 営業事務を担当

【業務の上で工夫している点】
・業務の効率化…Excelによる自動計算の設定を行い、「データ分析」「事業部の営業結果の集計作業」をスムーズに行えるようにする
・レイアウトに気を使った資料作成…売上、収益性、能率がひと目で把握できるようグラフ・表を利用して見やすいレイアウトの資料作成を心掛けている。

合理的な理由を用意しておく

転職回数が多い人は、面接でその理由を聞かれる可能性が高いです。なので「確かに転職回数は多いが、それらはすべて意味のある転職であり、きちんとした合理的な理由がある」と退職理由欄などを設けてフォローし、面接でもスムーズに説明できるように準備しておくことが大切です。

履歴書・職務経歴書でも、転職を重ねるごとに仕事のレベルやスキルが向上し、「私は転職するたびにこんなに成長してきたのだ」という成長具合が分かるように工夫して書きましょう。

業界や職種が同一の場合

たとえば業界や職種が同一であれば、その点を分かりやすく書くのがおすすめです。「この業界のスペシャリストを目指して転職を繰り返したのだ」という点が伝わるようにしましょう。

記載例

3回の転職を重ねてまいりましたが、これまで一貫して営業をバックアップする業務に従事してまいりました。
営業部員の効率をアップするために、グラフ・表を活用し一目で内容が分かるような営業資料を作成したり、新入社員へのビジネスマナーや業務全般の指導も行ってまいりました。
今後も営業部員の効率アップ、業績アップにつながる業務に従事したいと考えております。

業界や職種が多岐にわたっている場合

たとえ業種や職種に一貫性がなく多岐にわたっているとしても、「興味や関心領域が広く、おもしろそうな仕事があるとやりたくなってしまう」という風にアピールすれば、「好奇心旺盛で行動力がある」という印象を与えることができ、ベンチャー企業では重宝されることもあります。

ただし、どんな角度でもいいので、何らかの「一貫性」は示したいものです。部署や職種に一貫性がない場合は、冒頭に略歴を書き、志望動機欄の書き方を工夫してなるべくマイナスのイメージを持たれないようにしましょう。

記載例

私は興味や関心を持つ対象が人より広く「成長できそうだ」「おもしろそうだ」と魅力を感じる仕事があると、どうしてもやりたくなってしまう性格でした。結果的に3回の転職を繰り返してきましたが、今後はじっくり腰を据えてひとつの業務に取り組みたいと考えております。
これまでの3回の転職で「アジア」と「IT」に関する貴重な経験と知識を得ることができたため、この2つのキーワードに当てはまる御社に大きな魅力を感じて応募いたしました。