【詳細】
(1)機械立上・加工トライアル
組立が終わった研削盤にプログラムを流して使用できる状態にしたうえで、実際に加工トライアルを行い加工精度・加工速度・システムの動作等がお客様のオーダー通りになっているかを確認します。オーダーの内容と相違がある場合は原因を追及して修正を行います。
(2)立会検査
同社工場にお客様をお招きし、お客様立会いのもとで出荷前の検査を行います。この際、お客様への技術説明を行う場合もあります。
(3)納入試運転・操作説明
お客様の工場において研削盤の据付作業や再度の加工トライアル等を行い、同社の工場でできた条件を再現します。その後、実際に機械をオペレーションすることになる担当者の方へ操作説明を行います。
※納入試運転・操作説明は国内で標準1週間、海外で標準2週間を要するため、その間は出張していただきます。出張の頻度は、機械のタイプにもよりますが3ヵ月に1度程度です。
【変更の範囲】
同社業務全般