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転職面接「採用したい」と思わせるアピール 5つのポイント

更新日:2020年9月16日

転職面接|「採用したい」と思わせるアピール5つのポイント

転職の面接に合格するためには、あたりまえのことですが、まずは面接担当者に「この応募者を採用したい」と思ってもらえることが必要です。

そのためには、面接に臨む前に徹底した企業研究と自己分析を行うことはもちろん、「絶対に御社に貢献してみせる」といった気概を見せる必要があります。

ここでは、面接担当者に「採用したい」と思わせるための、5つのポイントをご紹介します。

転職面接で採用したいと思わせるためには

面接の時間は、10分、20分という限られた時間の中で行われることもあります。
ですから、この短い時間内で他の応募者に差をつけて、面接担当者に「この応募者を採用したい」と思わせることが必要です。そのためには、質問にただ淡々と回答するだけでは足りません。
第一印象を良くするための努力や、相手に親近感をもってもらう努力、相手との心理的な距離を縮める雰囲気づくりなどを意識しましょう。

1. 印象(特に第一印象)を良くする

面接では、第一印象が非常に重要です。
実際、「第一印象で面接の合否を決めている」という面接担当者もいます。
面接では、第一印象で良い印象を与える挨拶、そして好印象を与えるための話し方、姿勢を意識しましょう。

◇挨拶

入室したらまず、心を込めて「◇田◇太と申します。よろしくお願いします」と自分の名前を名乗ります。

この時、ただ名前を名乗るのではなく「今日はよろしくお願いします」という気持ちを込めると、その気持ちが相手に伝わり好感度が増します。

また、面接が終了して席を立つ時も、「本日はありがとうございました」と挨拶するのを忘れないようにしましょう。この時も、貴重な面接の機会を与えてくれたことへの感謝の気持ちを言葉に込めるようにしましょう。

◇姿勢・視線

面接中は緊張しがちなので、姿勢や視線まで気がまわらないこともあります。基本的な姿勢や態度は、面接に臨む前に意識的に身につけておきましょう。

・背筋をのばす
神経質に考える必要はありませんが、話に集中すると猫背になってしまうなどの癖がある人もいます。面接前に自分でチェックするのがおすすめです。

・椅子に深く腰掛けない
椅子には寄りかからずに、椅子の前半分、または4分の3程度に腰掛けるようにしましょう。

◇面接担当者の目を見て話す
面接中、常に面接担当者の目を見ている必要はありません。
面接では、「伝えたいメッセージ」の時だけ相手と目を合わせると、そのメッセージを相手に自然に印象づけることができます。

「メラビアンの法則」を面接でも応用する方法

◇回答する時には、考えながら丁寧に答えている姿勢を示す
質問にあわただしく即答してしまうと、丁寧に回答していないように見えてしまうこともあります。質問されたら条件反射ですぐに応えるのではなく、1秒ぐらい間をとって考えながら丁寧に答えている姿勢を示しましょう。

◇ハキハキと答える
ゆっくりとした話し方は、第一印象でかなり損をしてしまいます。
ハキハキと答えるようにすれば、面接時にいい緊張を与え、好印象を与えることができます。

◇明るい表情で前向きな気持ちをアピールする
明るい表情は、前向きな気持ちをあらわすことができます。
人間は正直なもので、自信が持てなかったりすればそれが表情にあらわれてしまうもの。
面接前には、自分の表情を鏡でチェックしておきましょう。

2. 年代ごとに会社が求める人材像を把握する

会社が求める人材像は会社によって異なりますし、応募者の年代ごとにも異なります。
面接では、会社が求める人材像やポイントを正確に把握し、それに合わせてアピールすることが必要です。
このポイントがずれてしまうと、どんなに立派な経歴があって業務をこなす十分な実力があっても、採用されないこともあります。

◇20代
20代の最大の武器は、「今後の伸びしろ」「無限の可能性」です。
ですから、面接では経歴をアピールするよりも、何事にもチャレンジしていくひたむきな姿勢を示すことが大切。
自分はまだまだ未熟であるが、チャレンジする意欲があり、大きく成長したいという姿勢をしっかりアピールしましょう。

◇30代
30代は、これまでの経験を活かして入社後即戦力になることが求められます。
つまり面接でも、ある程度の経験を積んだ専門性の高さをアピールすることが必要です。
面接前には、しっかりと自己分析を行い、習得している専門分野の知識や技術があることや、それらをどのように業務に活かせるかをしっかり整理しておきましょう。
また、その業務のプロとしての意見を求められることもあるので、「この分野の問題点は何か」「今後この分野で必要とされる知識やスキルは何か」などについて、自分の考えをまとめておくのがおすすめです。

◇40代
40代以降も、即戦力になる人材を期待されて採用されます。
豊富な経験や専門性の高さだけでなく、「調整力」や「交渉力」などもアピールできるポイントです。
40代以降の転職は難しいと言われますが、「中高年ならではの価値」を求める起業も少なくありません。
これまで、会社という組織の中で戸惑い、苦しみ、悩みながら身につけた「今の自分だからこその価値」をしっかりアピールしましょう。

3. 「質問の意図」を押さえ簡潔に回答する

「質問に対して、的確に答えるスキル」は、面接に必要なスキルのなかでも、もっとも重要なスキルです。
質問の意図からずれた回答ばかりを繰り返してしまうと、面接の流れも、面接担当者に与える印象も悪くなってしまいます。
「面接担当者がこの質問をする意図をしっかりとくみ取る」「その意図に的確に答える」ことは、面接を突破するために必要不可欠な条件なのです。

たとえば、「あなたの趣味は何ですか。」という質問に対して、ただ単に「サッカーです。」と回答するのは、質問の意図をくみ取っているとは言えません。
この質問の意図は、「趣味を通じて、人間性をアピールしてください」という意味です。

ですから、「私の趣味はサッカーです。チームが一丸となって目標を目指し、それぞれの役割を認識し、それぞれが責任を果たす姿勢は、私の仕事観にも大きな影響を与えていると思っています。」など、仕事に絡めて回答するのがよいでしょう。

4. 旬なニュースを回答に入れ込む

面接では、面接担当者の印象に残るワードを使い、他の応募者とは違う印象を残せたか否かが、合否の分かれ目になることがあります。
ですから、日頃から時事問題に関心を持って、面接でアピールできそうな言葉を見つけたら、すぐにメモをして意味を調べておきましょう。
それが旬なニュースとして話題になれば、面接担当者と共通の話題が作りやすくなります。

5. 「癖(くせ)」に注意する

誰にでも、「癖(くせ)」はあるものです。
愛嬌のある癖ならかえって好印象になるでしょうが、話の最中に身体や足を揺すったり、髪をさわる癖などは、人に不快な印象を与えることもあります。
面接前に、無意識に行っている癖がないか確認し、気をつけるようにしましょう。

◇話始めに「えーっと」「まあ、そうですね」などの口癖
話始めに、このような口癖を入れてしまう人がいますが、間延びする印象を与えてしまうことがあります。神経質になる必要はありませんが、なるべく治しましょう。

◇貧乏揺すりなどの癖
身体を左右に揺らす癖は、いい印象を与えない場合がほとんどです。周りの家族や友人に、自分では気づいていない癖がないか、確認しておくのがおすすめ。指摘された場合は、面接前にしっかり治しておきましょう。

◇目線をそらす癖
緊張して、面接担当者の目を見ないで話す人がいますが、これはいい印象を与えません。
どうしても目を見るのに抵抗がある人は、鼻や額の辺りを見るようにしましょう。
なお、緊張して一カ所だけをずっと見続けてしまう人がいますが、目から鼻、鼻から額、額から鼻、など目線を自然に動かす練習をしておくのがおすすめです。
そのうち緊張が解けて、自然に目線を合わせられるようになります。

◇ネガティブな表現を使ってしまう癖
慎重になるあまり、ネガティブな表現を使ってしまう人がいますが、これもよくない印象を与えます。前向きな姿勢をアピールするためにも、回答する場合にはポジティブな表現を心掛けるようにしましょう。

×「努力はするつもりですが、効果を出せるかは難しいかもしれません。」
○「努力します。これまでの経験も活かせるため、取り組みがいがあると思います。」

×「部下同士の意見が合わず、二人の調整が大変でした。」
○「部下同士が、互いに理解し合うまで時間をかけて話し合いをしました。」

「採用したいと思わせる5つのポイント」まとめ

以上、「採用したいと思わせる5つのポイント」についてご紹介しました。
面接は、本人のこれまで育んできた価値観、個性が如実にあらわれる場面です。
自分では意識していない、日頃の考え方や仕事に対する姿勢も無意識にあらわれることも。
面接中に「大した経験もないのに、不安だ」「この会社でやっていけるか心配だ」など自信がなくなってしまうと、すぐに顔の表情や言葉にあらわれてしまいます。
面接を突破するためには、面接担当者に自分の良さを理解してもらえるよう、集中することが大切です。

なお、これまで述べてきたような面接の技術を身につけて、自分のキャリアを上手に説明し優れた人材であることをアピールできれば、合格につながるというものでもありません。
むしろ、答える途中で多少たどたどしい説明になったとしても、必死に自分の思いを伝えようとした応募者の方が合格するケースも多々あります。
必死に自分の思いを伝えようとする「ひたむきさ」「率直さ」が、面接担当者の心をつかみ「採用させたい」と思わせることを、くれぐれも忘れないようにしましょう。

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