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石川県 営業職の求人情報

更新日:2019年10月3日

石川県 営業職の求人情報

石川県というと「加賀百万石の城下町」というイメージが強く、実際、加賀友禅、九谷焼、輪島塗、大樋焼など、石川県が世界に誇る伝統文化はたくさんありますし、県内の伝統的工芸品を保護・発展させるためのさまざまな施策を行うことにも積極的です。

そんな伝統文化の宝庫というイメージが強い石川県ですが、実は以前から農林水産業、製造業、商業・サービス業が盛んで、最近はIT系の発展にも力を入れ、人財育成プランなどの施策にも乗り出しています。

さまざまな施策の結果、それぞれの産業がバランスよく発展していることもあり、提案営業、コンサルティング営業、食品のルート営業や地域ソリューション営業など、営業職の求人情報も増加傾向に。

ここでは石川県の営業職の求人情報や、営業職に転職する際の転職ノウハウについてご紹介します。

営業職は前職までの経験すべてがアピールポイントになる

営業職では、前職までの全ての経験がアピールポイントになります。
履歴書・職務経歴書を作成する際や、面接の場でも、前職までの豊富な経験を示しながら「積極的な営業ができること」「売り上げに貢献できること」を積極的にアピールしましょう。

業界知識と実績については、具体的なエピソードや数字を示しながらアピールすると効果的です。

同じ営業職から営業職へ転職する際でも業界が異なる場合には、業績だけでなくプラスαのアピールポイントがあるとよいでしょう。
プラスαのアピールポイントは、応募先企業ごとに、これまでの実績との接点を考えます。
どのような営業戦略を持っていたか、自分なりの営業の工夫や努力を応募先企業に合わせてアピールするのです。
例えば、不動産営業から広告営業に転職する場合は、「クライアントとじっくり関係を作りながら営業するスタイルは、広告営業でも生かしていくことができる」など、営業スタイルで応募先企業との接点を見出すこともできます。


これに対して、まったく異なる業界や職種から営業職に転職する場合は、採用者は「どうして営業職に応募したのだろう」と考えますので、その疑問に対する回答の準備が必要です。

たとえ前職が営業ではなく、例えば、IT系コンサルタントからIT系の営業職に応募する場合は、前職のIT系コンサルタント時代の専門知識を持っていることは大きな武器になります。また、印象に残るエピソードや成功例があれば説得力が増しますし、仕事への前向きな姿勢をみせることができます。

~回答例~

○○を開発するシステム会社で10年の経験を積み、R&Bに関する新しい技術を取り入れて、仕組みを変える開発に携わっていました。その際には、いかにお客様に対して効果的なアプローチができるか、胸を張れる数字をご提案することができるかを意識していました。
このような経験から、私は○○に関する知識にかなり自信があります。○○に力をいれていらっしゃる御社であれば、きっとお役に立てると思い、応募させていただきました。

~回答例~

前職では不動産仲介会社の営業をしていました。
お客様のご要望の間取りやエリア、とくにこだわっていらっしゃる点を伺い、ご希望どおりの物件をご提案するよう心掛けていました。ご成約いただいた時に「またあなたに頼むよ」と言われることも度々ありました。

20××年には、個人売上高○万円、前年度比120%の売上を達成することができました。
このように、実際に数値でも評価される営業職の仕事を天職だと感じています。

営業職の転職でアピールしたい「目標達成意欲」

営業職では個性やコミュニケーション能力も重視されますが、「高い目標を立てて、それに向けて行動を起こせるか」「常に目標を達成しようとする能力を備えているか」という「目標達成意欲」も、重視される能力となります。

30代・40代の転職では「即戦力」が求められますので、その点では営業職の経験者が有利です。しかし前職で十分な経験がない場合でも、この目標達成意欲が高いと評価されれば採用される可能性は大いにあります。

営業職を未経験で応募する場合は、事前に企業情報をしっかり調べてから、その情報に合致していると思われる自分の強みを見つけてアピールしましょう。

ただし長々とアピールするのは逆効果です。
まずは「応募先が求めている業務をきちんと調査し把握していること」「目標を達成する意欲があり、その実績も十分あること」「粘り強さがあり、具体的な目標値と実績値を達成するための努力ができること、その実績があること」を40~50秒くらいで話せるように準備しておきましょう。

~回答例~

前職では、毎月目標を設定することになっていて、私はいつも前月比+20%の目標を設定していました。そして私はこの目標を毎月必ず達成してきました。
目標設定日から逆算してスケジュールを組み、予定通り着実に成果を達成できるように業務に取り組んでまいりました。
しかしながら、思うように営業を獲得できない状況もありましたし、イレギュラーな仕事が舞い込むことでスケジュールがずれ込むこともありました。
ですが、「決めた目標は必ず達成する」という信条のもと、臨機応変にスケジュールを見直し、クライアントの要望に沿って戦略を変えるなどの工夫をしながら、設定した目標を必ず達成してきました。この「着実に仕事を仕上げる姿勢」で御社に貢献していきたいと考えています。

営業職の面接でアピールしたい「気配り」

転職の面接では、面接担当者が何人もいる場合があります。
このとき、よく質問する面接担当者に神経が集中してしまいがちですが、他の面接担当者にも視線を向けるなどの気配りを忘れないようにしましょう。

たとえば面接担当者が3人いるのに、質問役の面接担当者ばかりに目がいくと、他の2人は無視されているような気分になってしまうことがあります。

それに、質問をせず黙っている面接担当者こそが、実はもっとも採否の権限を持っているというケースもあります。
ですから質問する面接担当者だけでなく、他の面接担当者にも回答しているのだという気配りを大切にしましょう。

気配りができない人は、どんなに優秀でも「営業職としてやっていけるか」という不安感を与えてしまいます。

面接担当者が複数いる場合には、それぞれに視線を走らせたり、挨拶をするときに全員の顔を見るよう意識するなどの気配りを忘れないようにしましょう。