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転職理由・志望動機|面接までにやっておきたいイメージトレーニング

更新日:2017年06月08日

転職理由・志望動機|面接までにやっておきたいイメージトレーニング

面接で聞かれる質問のなかでも、「なぜ応募したのか」や「転職しようと思った理由は何なのか」などといった、転職理由・志望動機についての質問は、多くの企業が重視する鉄板の質問であり、選考の中核ともいえる質問です。

職務経歴書に記述している場合でも、転職理由・志望動機の詳細について聞かれるケースがほとんどですし、この質問に対する回答が採否に大きく影響するといっても過言ではありません。

転職理由・志望動機については、面接で他の質問をしている時でも、さまざまなバリエーションの聞き方で繰り返し確認をしてくるケースが多々あります。
事前準備をしないでその場で思いつくままに回答していると、「さっきの回答と矛盾している」といった事態も起こり、その点を指摘されて、しどろもどろになる場合もあるので注意が必要です。

このような事態を避けるためには、応募先企業ごとに伝えるべき内容とアピールしたいポイントを箇条書きにしたり、応募にいたるまでの経緯を「転職ストーリー」として準備しておくと良いでしょう。

「自己分析」を行い、箇条書きにしてみる

転職理由・志望動機のストーリーについて考える時には、まず十分な自己分析を行ったうえで「応募した具体的な内容」「伝えたい具体的なポイント」を洗い出してみるのがおすすめです。

まず「転職したいと思ったきっかけ」「応募したいと思った理由」「実現したい目的」の3つの項目について、それぞれ箇条書きにしてみます。 その際、3つの項目には一貫性を持たせることが大切です。

「転職理由」「応募理由」「目的」に、それぞれ矛盾しない一貫性のある回答を書き出して準備しておくと、さまざまなバリエーションで質問されたときにも、応用して答えることができます。

また、「そのような理由なら他社でもいいのでは」と思わせないような理由を考えましょう。そして答え方を工夫して、ライバルの応募者と違った側面をアピールできるとなお良いでしょう。

後ろ向きな転職理由は嫌われる

転職理由や志望動機で、採否を決めるという面接担当者は少なくありません。
それは「応募者自体に問題はないか」「すぐ辞めるような人材ではないか」という点を見極めたいからです。

ですから「前職でこんな嫌なことがあった」といった後ろ向きな転職理由を述べても、「またすぐ辞めるのでは」というマイナスの印象を与えるだけで評価されません。

実際に不満や不安があって転職した場合でも、「それらの要因も、すべて自分の将来を見直す良い機会になった。そのうえで将来を見据えて転職を決意した。」と堂々とアピールしましょう。

そしてキャリアプランや将来の目標などを絡ませて、前向きな自己アピールを準備しておくことが大切です。

自己アピールを絡ませるのが難しい場合でも、少なくとも相手が安心するような回答を心掛けましょう。

自分の「転職ストーリー」を準備する

転職理由から志望動機までの説明を、矛盾なく一貫性を持たせて回答し、面接担当者に前向きな印象を持ってもらえるようにするためには、あらかじめ自分の「転職ストーリー」を準備しておくのがおすすめです。

転職ストーリーと聞くと「とてもストーリーなんて描けない」と思われる方も多いと思いますが、下記のストーリーボードに沿って考えていくと、意外と簡単に「転職ストーリー」を作成することができます。

【1】前職は「○○」の理由から応募した……前職の応募理由
【2】前職では「○○」という業務に携わってきた……業務内容
【3】業務においては、○○を心掛けてきた……自己PR
【4】今回転職をしたきっかけは「○○」である……転職理由
【5】「○○」を目指して活動している……転職で実現したい目的
【6】応募した理由は、御社で「○○」という目的が叶えられそうだと思ったのと、応募先の「○○」に魅力を感じたからである……志望動機

上記に沿って転職ストーリーを考えた際の回答例を、下記にご紹介します。

【1】以前からアパレルに興味があり、【2】前職では店頭で販売職に携わっておりました。【3】仕事をするうえでは、お客様とのコミュニケーションを通して的確かつ最短の提案をするように心掛けておりました。
【4】より商材の知識を高めたいという考えから、企画部門への異動届を出しましたが、希望に沿えないとの結論でした。
【5】そのうえで将来を考えてみたところ、現職では顧客接点を持つことはできても、アパレルのプロフェッショナルを目指したいという目標を実現するのは難しく、転職する決心をしました。

【6】慎重に応募先を探しておりましたが、商材の基礎知識を深め、顧客ニーズに沿ったサービスを展開したいという目的を第一優先事項に据えたとき、御社ならこの目的が達成できるのではないか、キャリアを深めることができるのではないかと考えました。
また併せて御社の「○○」という点に魅力を感じたことが今回応募させていただいた理由です。

いかがでしょうか。
ストーリーボードに沿って自分自身と向き合い、前向きな自分にシフトした言葉を準備しておくと、好感度の高い転職ストーリーを準備しておくことができます。

転職活動では応募先企業、応募先職種に従って、自分の言葉で話すことが大変重要です。
面接前にはぜひストーリーボードを使って転職ストーリーを準備し、面接担当者に前向きな転職理由・志望動機をアピールできるようにイメージトレーニングをしておきましょう。

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