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中途採用と新卒採用の違い

更新日:2019年09月31日

中途採用と新卒採用の違い

新卒のときと同じ気持ちで中途採用の面接に臨む人がいますが、中途採用と新卒採用では、面接担当者の視点は全く違います。

企業が中途採用者を採用するメリットは、新卒者と比べて教育訓練の時間やコストがかからず、入社早々に第一線で活躍する人員を獲得できることにあります。

中途採用で面接に挑む際は、面接担当者が新卒採用と違い、どのような視点を持っているか、予め知っておくとよいでしょう。

中途採用が新卒採用と違うところ

中途採用の場合も、新卒の就職活動のときと同様に、書類審査が行われたあと、面接が行われます。

しかし中途採用における面接担当者の視点は、新卒採用の際と大きく違うことに注意しましょう。

まず中途採用の場合は、「求められている職種が決まっている」「求められるスキルが明確である」という点です。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、この点を把握しないまま、面接で延々と自分のキャリアやスキルをアピールする応募者もいますので、注意が必要です。

たとえば、富裕層に投資物件を売る営業職に応募するとしましょう。
その面接で「営業経験が豊富で、コミュニケーション能力にも自信があります。このような経験を御社で活かせると考え、応募いたしました」とアピールする人がいます。

しかしこの場合、面接担当者としては、応募者の経験として営業経験があることはむしろ当たり前のことで、そのうえで求めるている人材像は、「富裕層に投資物件を売れる人」なのです。

ですから、そんな面接担当者を相手に、漠然とした営業力やコミュニケーション能力をアピールしても、面接担当者にとっては応募者の具体的な人物像やスキルのイメージがわきにくく、アピールとしては物足りない印象となってしまいます。

面接担当者が欲しい情報は「富裕層に投資物件を売れる人か否か」なのです。
ですから、「富裕層に投資物件を売る仕事」をしたければ、面接で富裕層についてのリサーチ、自分の持っているキャリアをどう生かせるかという点を、具体的にアピールすることが必要になります。

応募職種と自分との「接点」を探す

求められている仕事が決まっている中途採用においては、面接担当者の求めているものにマッチングニーズがあり、自分のキャリア・スキルがその職種と接点を持っていることをアピールする必要があります。

言い換えれば、面接という場は、この接点をお互いに確認し合う場なのです。
ではこの応募職種と自分のキャリア・スキルに接点があるか否かについては、どのようにチェックすればよいのでしょうか。

具体的には、CAN(活かせそうか)、WILL(伸びそうか)、FIT(合いそうか)という3つの視点をチェックすると良いでしょう。

CAN(活かせそうか)
応募者のこれまで身につけてきたスキルや経験を「活かせそうか」

WILL(伸びそうか)
入社後、活躍し、成長してもらえそうか「伸びそうか」

FIT(合いそうか)
会社の文化や習慣を理解し、他の従業員とうまくやっていけそうか「合いそうか」

第一印象の重要性

では前述した3つの視点「CAN、WILL、FIT」を、面接担当者はどこで判断しているのでしょうか。

まず大切なのが、第一印象。
面接担当者は、採用担当者と話す前の第一印象をかなり重視しています。
面接担当者のなかには「第一印象で人物やその人のやる気などはもちろん、応募した職種との接点などを即座に判断する」という人もいるほどです。

ですから、第一印象でいっしょに働けそうで活躍してくれそうなイメージを与えることが非常に重要です。
採用・不採用の分かれ目は、優秀なのかそうでないかではありません。

第一印象で、いっしょに働けそうで活躍してくれそうなイメージを与え、話のなかで「この人なら、その仕事ができるというイメージ」を持ってもらえるようアピールすることが大切です。

具体的なエピソードをアピール

第一印象で、いっしょに働けそうで活躍してくれそうなイメージを持ってもらえたら、次に、これまでの経歴やエピソードを織り交ぜながら、応募先での職務遂行能力が十分あることをアピールしましょう。

面接担当者は、主に以下のような接点があるかを面接で判断したいと思っています。

・任せた仕事をやり抜くスタミナや責任感、実行力があるか
・成長したいという意志や主体性があるか
・仕事の本質を把握し、取り組もうとしているか、それに必要な能力があるか

ですから、この点を面接担当者に伝わるようにということを意識しながら、面接の準備をしておけば、転職成功の可能性はぐんと高まります。

印象に残っていることや、一番本気で取り組んだ仕事、失敗体験やそれに対する反省、やりがいや充実感を感じた場面などを具体的に書き出して、アピールする際にうまく盛り込めるようにしておきましょう。